2021年1月8日 背中にスポンサーの無いユニを見ての殴り書きにつき、ただのボヤキです。
鎖骨にスポンサーを付ける条件は「アイリスオーヤマのスポンサードフィーを増やすための条件。そこをクリアしたものの、背中にスポンサーの無いユニを発表してしまったフロント、特に上辻氏が責任者の営業部の「責任放棄」には溜息が出る。強化部がそこそこの仕事をして、ファンへの『売り物』をキープしてくれている状況にも関わらず、1/8に至るまで「サポ向け」の情報しか発信していない現状は、「年末の危機状況」の時に、何も仕込んでいないとしか思えない。
・コロナだから
・アイリスが出してくれたので収入が変わらないから
・体制が定まらないから・・・
言い訳はいくらでもあり、暖かいサポは「文句言うより出来る支援をしよう」と擁護してくれる生ぬるさ。経営危機に陥っている会社がそれで良いのか?
自分は背筋の寒くなる想いだ。
ここから読み取れる先は「ベガルタに乗るのは税金の無駄遣い」という意見。8000~10000しかいないサポーターの為に、貴重な税金を投入して良いのか?楽天も89ersもあるじゃないか?ベガルタには代表選手もカッコイン選手もいないじゃん?
営業部がサポの方しか向いていない結果、大半の「ベガルタには興味があまり湧かない層」にリーチする事が出来ていない。
楽天には優勝のチャンスもあり、89ersもB2だけれど優勝のチャンスがある。
ベガルタはどうか?
優勝はは無理だと考えるのが自然。
であればどうするか?「降格争いの盛り上げ」しかない。
『サポのサポート』を行う事だ。
彼らは「協力者」であり「利害関係者。降格争いは大好物なので、職場、学校でインフルエンサーになれる可能性を秘めている。であれば、彼らが熱く語りやすい環境を作ってあげればいいのだ。
①イケメンイメージの創造。
②インサイドストーリーを演出し浪花節ドラマの創造。
③SNSでの露出。
大きくはこの三点。メディアが取り上げやすいように、営業部があの手この手で「一般人にリーチする策」を取り続ける事だ。
一般人が「ベガルタの選手」に少しでも興味を持ってくれれば、サポがストーリーを補足してくれる。現状は「はぁ?」「うざっ」と思われるトークを、一般人に語る事が出来るようになれば、波紋のようにファン層が拡がっていく。狙いは其処だ。
カネかけて人気を買う?ここ数年、どれだけ失敗して来たと思うのだ?J1に居る事に胡坐をかかず、資金力の小さいJ2/J3のクラブが行っている事を、一刻も早く真似るべき。
営業部!さっさと仕事してくれ!
Forza!SENDAI!