2021年のベガルタ TG体制が20/12/29に決定。現在予測できるシミュレーション

2021年のベガルタ TG体制が12/29に決定。
個人的には あまり良くないシナリオだと危惧しています。
以下 現在予測できるシミュレーションは・・・

TG就任のメリット。
①暖かいサポーターが喜ぶ
  ⇒7000程度の集客確保。
②スポンサー増額が狙いやすい
  ⇒春先の話題作りでメディアに露出
   A)コロナなので7000以上の観客上積みは難しい。
   B)各企業の決算も厳しくなり、広告宣伝費を容易に増額は難しい。
   C)「震災10年」という限定で、税金を注入させやすい
     ※ユアスタ改修に合わせた「公園構想」の予算取りを議会に通しやすい。

TG就任のリスク(時系列)
2020年の戦術とは全く異なる「劣化戦術」で選手の連動は望めなくなる。
汎用性の無い戦術強要によるクエンカとの決裂。
 (関口が収束させる可能性は有る)
③定食起用による「育成枠」選手の出場機会激減。
定食起用によるけが人の続出による順位降下。
⑤移籍による強化も、戦術に汎用性が無く、理解するまでに時間を要する。
⑥新規顧客にとっては「マンネリ」。
 目新しくも無く、過去も2位が最高順位で五輪もダメ。長崎もダメ。
 若い子にはウケない。

「総合判断」
①2021年の開幕までは順調。
 ⇒年チケ層は、ノスタルジア効果で継続。
 ⇒スポンサードフィーも若干のプラス。
 ⇒コロナで半分~7割のチケット販売=8000程度の集客
 ⇒公園構想の議会決議でユアスタ増席の夢が膨らむ。
②開幕後、調子が出ず。構成を弄るが結果に繋がらなくなる。
 ⇒最悪のシナリオは「クエンカとの決裂」
③4チーム降格のシーズン。夏場以降、いつものように
 調子が急降下(だってTG定食だもの)
 秋の降格争いの泥沼にはまり、移籍選手も汎用性の無い
 「気持ちだけの鼓舞」では結果に繋がらない。
⑤J2降格。
 コロナ禍で冷えた経済の影響で、スポンサー縮小。
 野球の楽天が優勝争いをし、世間は野球>>>サッカーに。
 即昇格の維持は出来ない経営陣に、有力選手が離脱。
 育成選手も経験させられず、「J2沼」に嵌る。
⑥⑤の理由から、新規顧客開拓は難しく、
情報発信力の欠如したフロントの能力によって
『コアサポと比較的経済的な余裕のある高齢層だけがスタジアムに集まる』状態に
=若い層は拒否反応を示す。
⑦⑥から、「公園構想」は広く市民の為にならないとストップがかかり、
バスケを中心にした長町副都心へ投資の方向に。
(空調が効き、立つことを強要されない応援が一般市民向き)
(仙台大明成がバスケ強豪で八村選手とのコラボも可能)
⑧⑦から スポンサーに「J2の市民球団ならこの程度で良いんじゃね?」と減額を喰らい、
沼から這い出る事が難しくなる。
⑨社長交代。ようやく子会社化を考えるが・・・

以上が、思い描いているシナリオです。
大きくハズれ、サポの皆さんから「バカじゃねーの」と言われる事を切に願っています。

Forza!SENDAI!