大山会長の「実質的経営者である事」のカミングアウトインタビュー。
個人的には好意的にとらえている。
経営能力の長けたビジネスマンでなければ、このコロナ禍の厳しい最中、乗り切る事は極めて難しい現状、「市民球団である」という錦の御旗を重視しているとタテマエを通してくれて、経営素人のササニシキ氏を「神輿」に乗せてくれた事で、今後の「ソシオ株制度」推進についても、道筋が見えてきた感があるからだ。
さらには、他のスポンサーに「人を出せ」という「ヒトコト」を突き付ける事によって、フロントにプロのビジネスマンを集められる可能性も出てきた。完ぺきに自社の傘下に収めることで産まれる「反アイリス派」の抵抗を避ける方策を取った大山氏。流石の手腕だと感じている。
まずはササニシキ体制の漁信基ビル4Fが打つ施策に期待したい。
Forza!SENDAI!
#経営者の能力で組織の価値が決まる #筋を通した大山氏 #傀儡であっても会社が良くなればオッケー #ササニシキ社長はまさに錦の御旗