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    <title>ハイキック・バックブロー</title>
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    <description>よしなしごとによたばなし。しんりのかけらをさがしにいこう。</description>
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      <title>WBCの驚異的な盛り上がりの理由　-勝つだけでは足りない-</title>
      <description>WBCの凄い盛り上がりは、この「ヌートバーのお母さん」の貢献度も大きい。野球のコアファンに加え『息子を見守る母』それも『国際結婚』というワイドショーの視聴層が興味を持てるポイントをがっちりと掴んだことでWBCは『家族で観るコンテンツ』に化けた。ベガルタの売上アップ戦略としても「ヌートバーのお母さん戦略」を取り入れてくれると嬉しい。ベガサポの多くに「選手を子供の様に思ってくれているサポ」が少なくない。そうした皆さんが共感でき、感情移入できるサイドストーリー造りを、販促担当にはお願いしたい。子供たちに「ベガルタを刷り込みたい」と思えば、ベガルタの話をすれば、父さん母さん、ばあちゃんじいちゃんがニコニコしてくれて楽しい！という経験をさせる事も重要。『将を射んと欲すれば先ず馬を射よ』だけではなく、「可処分所得」を持っている層がさらにのめり込んでくれる後押しにもなる。近視眼的なものではなく、持続可能な取り組みとして、待っているのではなく、積極的にドラマを仕掛けて欲しいと思う。 #vegalta#勝つだけがプロじゃない</description>
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      <pubDate>Sat, 01 Apr 2023 00:30:17 GMT</pubDate>
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      <title>J2町田　黒田監督への期待と『監督の能力』とは何か？　仙台と比較しての雑感</title>
      <description>「高校あがり」の監督が、カネをかけて集めた選手たちの信頼を集めている。キャンプとはいえ、J1撃破という『結果』を出せて居る事は、若干の疑いを持っていた選手・スタッフ達の猜疑心を晴らし、信頼度が上がっていく。信頼度が上がれば「高校最強軍団」を作り上げた戦術が、能力の高い選手たちによってピッチで実現されていく。さらに、J２町田の社長には、日本有数の経営者が『投資した責任を取って』就任し、フロントのバックアップ体制も万全に近い。ライバルチームの事だけれど、日本で初めて『高校で結果を出した指導者がプロの監督でも結果を出す』という偉業を達成してくれることを期待ししている。（NFL・NBAでは大学の監督からプロ監督は普通の事だ）サッカーの監督の「能力」とは、①言語化された優秀な戦術を持っている事。②組織をまとめる為の「信頼」を得るノウハウを持っている事。乱暴に言えばこの2つに集約される。①だけでも②だけでも足りない。どちらが先でも良いけれど、①と②が両立すればチームは結果を出し、どちらか一方だけになると、時間経過とともに成績は落ちていく。黒田監督の①は、疑う余地はない。②がプロ選手に対してど...</description>
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      <pubDate>Sun, 29 Jan 2023 01:30:47 GMT</pubDate>
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      <title>水素で日本とドイツが「脱化石燃料」のトップランナー争い</title>
      <description>電気だけのチカラでは乗用車までなら何とかなるけれど、トラックやバス、そして電車などの重量のある『運輸用の車両』を動かすためには力不足になってしまう。動き出してからずっと動いていれば問題ないが、停止→駆動→停止を繰り返す場合には、初動の際に必要な駆動エネルギーが電池の容量を食ってしまい、すぐにバッテリー切れを起こしてしまう。F1やトヨタ系のガソリンハイブリッドは、燃料を燃やして駆動する『エンジン』と電気をバッテリーに貯蔵して駆動する『モーター』を、どちらかを単独に動かすのではなく上手に組み合わせ、一つの『パワーユニット（PU）』として使うため、最小限の化石燃料で、300キロを超すマシンや、バスやトラックなど大型の車を動かす事に成功している。我々が認識すべきは、すでに世界は「物流」なしで経済が支えられない。すべての経済活動は、原料の輸送→生産装置→物流拠点→消費者と流れる事で動く。データ以外の「モノ」は、物流が無ければ一般消費者が手に入れる事が出来ないのだ。その物流は、上記の「運輸用車両」なしには廻らない。要するに、経済を維持しながら化石燃料を制限したいなら、超重量の運輸用車両への対...</description>
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      <pubDate>Sat, 14 Jan 2023 23:24:21 GMT</pubDate>
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      <title>2023　ベガルタ仙台のゆくえ</title>
      <description>新体制が確定した2023年のベガルタ仙台エヴェルトンと郷家・ヨンジュンが機能したら、ゴール数は劇的に増えると予想。前と中盤は選手層に厚みが増し、怪我人さえ増えなければ昇格も夢じゃない戦力確保。戦術は3-5-2が基本となって変形だと思われるので、引っ張って来た菅田を中心に、テヒョン+福森で最終ラインを組み、SB系をワイドに張らせて攻守に動かす守備形態と予測。不安があるとすれば、２点。①監督の３バック戦術。　CBに完璧な強みが無い今季のベガルタ。   ワイドの裏を突かれて、　コーナー付近から放り込みを繰り返されると   悪循環に陥る可能性を否定できない。　高さのあるテヒョンが化け、   菅田が早めにフィットしてくれる事に期待。②フィジカルコンディションの維持。　怪我人続出だった昨季。今季はその対策が出来ているか？   選手層に厚みは出来たものの、　故障者が出れば出るほど、選手への負担は増える。    長丁場のＪ２だけに　「心技体の体」を重要視したコンディション管理体制に期待したい。伊藤監督に賭けた2023シーズン。主軸に大きな変更が無かった分、序盤の勝ち点確保が重要。『J1』を話題に...</description>
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      <pubDate>Sat, 14 Jan 2023 21:48:26 GMT</pubDate>
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      <title>選手では無く組織に目を向けよう（「手遅れ」になってからでは遅い）</title>
      <description>「後の祭り」「覆水盆に返らず」ここ数試合、暖かいサポーターが田植えやバス送りなどでがんばってくれて、選手たちに「降格ブースト」が掛かって、強豪相手に惜敗・引き分けの結果を出せている。しかし、冷静に考えれば「フロントは何にもしてない」。　9月末には「このままなら降格」、10月中旬には「ほぼ降格」だった訳で、そこから表に見える策は『練習公開』くらいなモノ。勝利給ボーナスを報道陣にリリースしたり、コーチを交代したりの策は聞こえてこない。　自発的に動いたサポが、精いっぱいの事をやろうしたアシストをしているくらいで、クラブが降格を避けるための策は見えない。　プレスも株主なので仕方ないとは言え、新聞社・TV局とも、降格リーチになってからしか厳しい事が書けないありさま。　サポも「困ったときはみんなでチカラを合せて応援すればいいじゃない」と、『応援しているオレたち』に自己陶酔するしか、不満を解消する方法が無い状態。そういう層がチケット買ってくれる層なので、社長に至っては「ベガルタ仙台は（J2に落ちてもJ3でも）永遠に存続する」と口走る始末。誰も失敗を咎めない・・・クラブの経営陣にぬるま湯の環境。...</description>
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      <pubDate>Sun, 07 Nov 2021 23:47:31 GMT</pubDate>
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      <title>降格ほぼ確定でもTGを切れないベガルタに関する邪推（超個人的）</title>
      <description>ベガルタに関する邪推（超個人的）①金策に成功したササニシキ。2023年まで財政的にはセーフを取締役会までまとめ上げ安心。②スポンサーと金銭的に余裕のある層にはTGの受けが良い③2021年は興行的に集客が厳しかったが今後はどうだ？④『このままJ1下位に居続ける』と集客に刺激がない⑤④の対策として「ピンチで盛り上がる日本人的感情」に訴求する状況が有ってもよい。⑥万が一J2に落ちても、②の理由から財政的にはセーフ。　であれば、TG体制を継続してJ1昇格を狙う作戦にシフトしても良い。⑦J2に落ちれば『J1への昇格』という集客に使える強いコンテンツを手に入れられる。⑧①の理由から、2022年にTGが失敗したとしても、其処で監督を解任して、　2023年に『昇格争い』をしながら新規顧客を獲得して2024年にJ1に上がれば良い。・・・おそらくそんな皮算用だろう。そして⑤までは「さすがササニシキ。アイリスオーヤマと巧く関係を保ちながら財政危機を抜け出せそうだ」と評価したい。が、⑥からが怖い。TGではJ1に上がれない。J2は想像よりも厳しい世界だって事は選手は知っている。監督を替え、選手の補強が出来...</description>
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      <pubDate>Fri, 08 Oct 2021 21:29:51 GMT</pubDate>
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      <title>残留する為の時間は残りわずか。8/9も『最低でもドロー』が必要</title>
      <description>さてベガルタ。五輪中断後、勝負どころの夏を迎えたC大阪戦。河北の予想を見てがっかり。怪我なのかどうなのかは不明だが、加藤の名前は無く、ボランチに松下も上原も居ない。フォギーニョは善し、気田も戦術的起用で加藤に優先した配置で理解できるとしても、何故富田？強化部が取ってきた「プラス材料の選手」を使わず、J1ではあまり結果を出せていない選手を「監督の安心材料のためだけに」宛て込む采配に見えてしまう。西村・赤﨑の2トップは「強み」。関口・フォギーニョの献身とスペースを埋める能力は「強み」。気田のペネトレイト能力は（今回の戦術的に）「強み」。真瀬の攻撃的SBとしての気合いは「強み」。クパは「神」。平岡・吉野・タカチョーは傑出していないものの及第点。富田は？ボランチとしては最近結果を出せてない選手。攻撃参加を評価するなら、松下・上原の方が火力が強い。読みやら守備力を評価するなら、フォギーニョが疲弊した後のクローザー（引き分け狙いを含め）で起用するのが良策。「先発で起用する＝攻撃力が1枚分落ちる」という算数が成り立つのは理解に難くないはず。こうした布陣を好意的に書く河北のスポーツ部にも問題を感...</description>
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      <pubDate>Mon, 09 Aug 2021 00:09:51 GMT</pubDate>
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      <title>三年計画は「ユースあがりを実践で使える監督」に掛かっている</title>
      <description>ベガルタ再生計画は第二弾へ。現場を注視するフェーズに入って来た。そんな最中のベガルタ札幌戦。『降格争いの直接対決』だ。前半は素晴らしい出来。赤﨑がタクトを振り、全員が意思疎通し、球離れを早くしたテンポの良いサッカーが出来ていた上に、加藤が結果を出し1-0で後半へ。後半はボランチにミスが出て、SBがカバーが出来ず失点し、どうするのかと思って見ていたら「攻撃のキーマン」を続々と交代。さらにユース上りの匠ではなく、結果の出ていない気田を投入し、結果的に「腰が引けてズルズル下がり防戦一方」。逆転負けで試合終了。降格争いの直接対決だった重要なゲームの采配ミス。ただの一試合ではなく、降格しないために『勝ち点3』が欲しかった試合だったにもかかわらず、勝ちに行かない戦術を採ったTG。個人的にはもう限界だと思うのだが、解任を善しとしないファンが多いのは現実。さらにコロナ禍でのチケット収入減であり、青森山田を超えるような強化の兆しが見えない育成方針も考慮すれば、ファン離れが顕著なベガルタにとっては、この「感情論優先のファン」を手放すわけには行かないと思えて来た。J2に落ちたら沼から上がれない・・・と...</description>
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      <pubDate>Sat, 24 Apr 2021 23:47:14 GMT</pubDate>
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      <title>再構築戦略の滑り出し「震災10年作戦」は成功。次は『現場』だ。</title>
      <description>再構築戦略の滑り出し「震災10年作戦」は成功した。TGを呼び「あの頃の良いイメージをスポンサーに喚起させる効果」は絶大だった。1.5億の債務超過の圧縮は経営陣の手腕を誉めるべきだと思う。※NHKの嬉しい記事しかしながら、心配なのはそのTGが仕切る現場。次は収入の大きな部分を占める「リーグ分配金」への対策＝J1残留作戦にフォーカスをが必要なのだが、J2に落ちれば、せっかく付いてくれたスポンサーも離れ更に収入は落ちると考えるべき。現場が残留できるようなテコ入れは急務だ。ただし、ササニシキ社長の「3年計画」のカギは『分配金救済制度』。J1（3.5億）とJ2（1.5億）の差は2億円。ただし、この救済制度で、今年降格しても22年は前年の80％の2.8億、23年は60％の2.1億　つまり2年J2でも3億→5億の収入が維持できる保険が掛かっている。であれば、現場が結果を出せない今こそが「体質改善を大胆に進めるチャンス」と考えられる。3年後に「安定して中位以上の結果を残し、調子が良ければACL」という皮算用を現実にするために、今年から準備を進めていくべきなのだ。具体策は2つ。①現場の仕切り役の仕...</description>
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      <pubDate>Thu, 08 Apr 2021 21:23:32 GMT</pubDate>
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      <title>「ベガルタ仙台を沈めるな」。フロントの深謀遠慮に期待</title>
      <description>開幕から三試合で0勝2敗1分け　得失点差-9。関口は肉離れ　クエンカは帰国のTG体制。解任論が出るのは当然の内容でも、解任を口にするのをタブー視する意見が散見する仙台サポーター界隈。意見は多様で構わないけれど、監督の役割が「チームを残留させる事」なので、それ以上の付加価値を優先して評価しすぎると、解決すべき問題を無視して先送りにする事になり、絶対に避けたい「降格」という結末が見えてしまうと考えている。なぜ、三試合の時点で「解任論が当然」なのか？①2試合で10失点はプロで考えずらい結果。監督の統率力の低さを示していると考えるべき。　統率力＝戦術理論の優劣だけではなく「選手が動けるように指示できる能力」が必要。　昨日の監督インタビューで、鳥栖の監督とTGの比較をしてみれば分かり易い。　TGの言葉には具体性が無い。マスコミやサポ受けの良い言葉だけでは選手がぼんやりとしか動けない。　そんな指示では、日進月歩のサッカー戦術の中で闘えないよな・・・と思った事が現実の結果で証明された。　②では、これからどうするのか？今期のJ1は2チーム多い連戦かつ4チーム降格の例年よりシビアな状況。　早急な立...</description>
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      <pubDate>Wed, 10 Mar 2021 20:25:55 GMT</pubDate>
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      <title>背中にスポンサーの無いユニを見ての殴り書き</title>
      <description>2021年1月8日　背中にスポンサーの無いユニを見ての殴り書きにつき、ただのボヤキです。鎖骨にスポンサーを付ける条件は「アイリスオーヤマのスポンサードフィーを増やすための条件。そこをクリアしたものの、背中にスポンサーの無いユニを発表してしまったフロント、特に上辻氏が責任者の営業部の「責任放棄」には溜息が出る。強化部がそこそこの仕事をして、ファンへの『売り物』をキープしてくれている状況にも関わらず、1/8に至るまで「サポ向け」の情報しか発信していない現状は、「年末の危機状況」の時に、何も仕込んでいないとしか思えない。・コロナだから・アイリスが出してくれたので収入が変わらないから・体制が定まらないから・・・言い訳はいくらでもあり、暖かいサポは「文句言うより出来る支援をしよう」と擁護してくれる生ぬるさ。経営危機に陥っている会社がそれで良いのか？自分は背筋の寒くなる想いだ。ここから読み取れる先は「ベガルタに乗るのは税金の無駄遣い」という意見。8000～10000しかいないサポーターの為に、貴重な税金を投入して良いのか？楽天も89ersもあるじゃないか？ベガルタには代表選手もカッコイン選手...</description>
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      <pubDate>Sat, 09 Jan 2021 01:04:23 GMT</pubDate>
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      <title>2021年のベガルタ　TG体制が20/12/29に決定。現在予測できるシミュレーション</title>
      <description>2021年のベガルタ　TG体制が12/29に決定。個人的には　あまり良くないシナリオだと危惧しています。以下　現在予測できるシミュレーションは・・・TG就任のメリット。①暖かいサポーターが喜ぶ　　⇒7000程度の集客確保。②スポンサー増額が狙いやすい　　⇒春先の話題作りでメディアに露出　　　A)コロナなので7000以上の観客上積みは難しい。　　　B)各企業の決算も厳しくなり、広告宣伝費を容易に増額は難しい。　　　C)「震災10年」という限定で、税金を注入させやすい　　　　　※ユアスタ改修に合わせた「公園構想」の予算取りを議会に通しやすい。TG就任のリスク（時系列）①2020年の戦術とは全く異なる「劣化戦術」で選手の連動は望めなくなる。②汎用性の無い戦術強要によるクエンカとの決裂。　（関口が収束させる可能性は有る）③定食起用による「育成枠」選手の出場機会激減。④定食起用によるけが人の続出による順位降下。⑤移籍による強化も、戦術に汎用性が無く、理解するまでに時間を要する。⑥新規顧客にとっては「マンネリ」。　目新しくも無く、過去も2位が最高順位で五輪もダメ。長崎もダメ。　若い子にはウケ...</description>
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      <pubDate>Tue, 29 Dec 2020 03:06:45 GMT</pubDate>
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      <title>実質的支配者の経営手腕に希望の光　-神輿にのった市民後援会代表-</title>
      <description>大山会長の「実質的経営者である事」のカミングアウトインタビュー。個人的には好意的にとらえている。経営能力の長けたビジネスマンでなければ、このコロナ禍の厳しい最中、乗り切る事は極めて難しい現状、「市民球団である」という錦の御旗を重視しているとタテマエを通してくれて、経営素人のササニシキ氏を「神輿」に乗せてくれた事で、今後の「ソシオ株制度」推進についても、道筋が見えてきた感があるからだ。さらには、他のスポンサーに「人を出せ」という「ヒトコト」を突き付ける事によって、フロントにプロのビジネスマンを集められる可能性も出てきた。完ぺきに自社の傘下に収めることで産まれる「反アイリス派」の抵抗を避ける方策を取った大山氏。流石の手腕だと感じている。まずはササニシキ体制の漁信基ビル4Fが打つ施策に期待したい。Forza!SENDAI!＃経営者の能力で組織の価値が決まる　＃筋を通した大山氏　#傀儡であっても会社が良くなればオッケー　#ササニシキ社長はまさに錦の御旗</description>
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      <pubDate>Thu, 03 Dec 2020 03:52:13 GMT</pubDate>
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      <title>経営層の責任を問えるのは誰か？</title>
      <description>ベガルタの赤字垂れ流し。経営論議をすると、病巣に気が付いていたのに、最悪のシナリオに陥る姿を見せつけられて、己の無力さに悲しくなる。この先のパターンは★債務超過を解決できず、最終的に県と仙台市に泣きついて税金を投入してJリーグに残留（J2確率70％）てな具合に落ち着くのだと思う。社会的地位の高い爺さんたちは、その姿をすでに想定しているので、変な輩にこれまでのスタイルをぐちゃぐちゃにされなければOKなので、大騒ぎしないのだと思っている。プロスポーツの経営が上手く行っていない時、ファンが批判するのは「想像」が殆ど。「想像でモノを公然と批判するな」と言うヒトタチが居る。本当の事を知っているなら、知っている層が誤りだと納得できる様に発言して訂正してくれれば良い。結果を批判できる余地があるから人気がある。清濁併せ飲む気概が無ければ「人気商売」は成り立たないが基本だと考える。でも「経営者の仕事」は結果がすべて。一般消費者が、ベガルタ仙台のイベントを通じて、チケットやマーチャンダイジンクに対して「満足度の対価」を払う仕組みを構築して、実践する事が仕事。実践する策を打ち、社員に仕事を指示する社長...</description>
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      <pubDate>Sat, 19 Sep 2020 20:18:00 GMT</pubDate>
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      <title>2020年7月　J1再開！そして明るい未来が見える。</title>
      <description>ベガルタが勝った！まずはこう喜べる日が来た事が嬉しい。コロナウイルスと戦い、再開に向けて様々な準備をしてくれた皆さんに感謝です。さあ、その上で湘南戦プレイバック！4-3-3は機能していた。その中でも高評価は西村・松下・石原・椎橋の4名。西村のプレスは欧州水準で効いていたし、ウィングとしてのムーブ、ペネトレイトも欧州水準。右がもう少し機能してくれれば、チャンスの回数も増えるだろう。松下・石原は戦術理解度だけでなく「ファイト」も素晴らしかった。（松下の活躍を嬉しく思う反面、こういう戦術下の松下の位置を梁が与えられていれば、相当な活躍をしてくれたという思いがこみ上げて、複雑な気分になった。「出会う監督の能力」によって、選手のキャリアは大きく左右されると思うと、監督への評価を軽視してはいけないと再認識）椎橋はようやく「能力通り働ける場所」を与えられ生き生きとしていた。イケメンに飼い殺しされてた時代を考えると、「上が変わって良かったね」とサラリーマンの悲哀のようなモノすら感じてしまう。頑張れよ、椎橋！ジャメのゴールは「ラッキー」だった。でもその「ラッキー」を持っている選手はとても大事。今期...</description>
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      <pubDate>Sat, 04 Jul 2020 22:23:07 GMT</pubDate>
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      <title>コロナ後の世界に「価値感」の変化を</title>
      <description>この『効率化』へのアンチテーゼは深い。コロナ終息後、社会のあるべき姿を考える要素として覚えておきたい。見えない敵との「世界大戦」は、これからも起こり得るのだ。「効率化へのアンチテーゼ」に絡めて、今回のコロナで「高齢者が亡くなるケースが多い」事をプラスに捉える意見が散見される事に強烈な違和感を覚えている。年金制度にプラス？命を奪うとプラスになる制度なら変えていくべきではないのか？不遜な発想をするのは何故だ？障害者を多数殺害して、あたかも「神」になったかのような犯罪者も日本に居たが、それは『単純なモノサシによる思い込み』でしかない。思い込みの根源「弱肉強食のヒエラルキー」。そこから外れたからこそ「ニンゲン」は今、地球上で最強の存在としてのさばっているのだと考えが及ばない阿呆が神を語る資格など無い。生きようとする弱者の命を奪って成立する世界になっているなら、弱者を排除するのではなく、世界の方を「変えていかねばならない」。智慧と道具によって、生物間のヒエラルキーをぶち壊したようにだ。ローマの時代から現在までの約2000年の間、ニンゲンの社会にとって「カネ」が幸福の大きなモノサシであり、そ...</description>
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      <pubDate>Sun, 22 Mar 2020 20:51:30 GMT</pubDate>
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      <title>雑感　​2019のJリーグ終了にあたり</title>
      <description>2019のJリーグ終了にあたり雑感。横浜FMの優勝シーンを見ていると、過去の仙台の『みっともない内ゲバ』を思い出して、苦いものが込み上げてくるのを堪える自分が居る。サッカーに限らず、プロスポーツのクラブが成果を上げる場合、その具体的な「成果」を明確にする必要がある。親会社と決別し、シティグループと協力体制を敷き、強化を目指したFM。官能的なサッカーと結果を並立した経営手法に拍手を送りたい。①資金調達と「成果の数値化」は社長の仕事。②監督はプロジェクトマネージャー。数値化された成果（優勝・ACL・順位・育成人数）を達成するための手段を強化部と模索③強化部はプロマネである監督の要望を聞き、実現可能なレベルに調整し、経営部門に予算調整を依頼。④経営陣（社長）は、調達可能な資金の中から、③で要望された予算を配分（全額にならないのが普通）⑤強化部は④で与えられた金額内で選手調整（放出と加入・確保）。⑥プロマネである監督は、⑤で準備されたインフラを使い、数値化された成果に向かって様々な策を尽くす。シーズンの状況をマイルストーンで見直し、再度②を行い調整を図る。⑦この間も、経営陣（社長）は必要...</description>
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      <pubDate>Mon, 09 Dec 2019 01:30:31 GMT</pubDate>
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      <title>上原浩治という稀代の天才　その体重移動法</title>
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      <pubDate>Mon, 27 May 2019 07:04:53 GMT</pubDate>
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      <title>女性の社会進出のお手本　メルボルンのIT会社。</title>
      <description>働き手が足りないなら、女性はもちろん、子育て世代の男性も働きやすくうる必要がある。単純な大量生産はもう利益を産み出さない・・・というより「大量生産は不可能」な時代になっていこうとする現在、価値のある「サムシング」、市場価値の高い「プロダクツ」を産み出すための土壌づくりが出来た経営者だけが生き残るはず。この会社も、経営者は「3年は大変だった」と振り返っている。自分は寝ないで作り上げた会社を「維持」し「生産性と価値」を上げる為には、働きやすい環境を整える努力と「理解力」が必要。「ちか友」になってはや3年。ノマドになって、こういう貴重な情報を流してもらえて感謝。人事に関わる人間なら必見です。</description>
      <link>https://yoshidasendai.qloba.com/activities/5039</link>
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      <pubDate>Mon, 27 May 2019 04:05:03 GMT</pubDate>
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      <title>CSとESの素敵な関係　-顧客だけじゃない。働く側も満足を-</title>
      <description>以前から気にかけていた「ES」。良い「基準」を見つけてくれそうな会社を見つけた。要チェックや！「従業員がイキイキと働ける職場を作る」ということは、ＥＳ（従業員満足度）が上がることでＣＳ（顧客満足度）に繋がるという前提にありました。</description>
      <link>https://yoshidasendai.qloba.com/activities/5037</link>
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      <pubDate>Mon, 27 May 2019 03:55:50 GMT</pubDate>
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